フリートーク

【熊本県甲佐町】また行きたくなる町。人の思いが交差する町。

2020年、年の瀬。

突然思い立ち、翌日の宿をとりました。

「宿屋 kugurido」

熊本県甲佐町の古民家宿。

何の前情報もなく、なんとなくたどり着いた甲佐町は、

古くて、新しい。

そして、優しくて、エネルギー溢れる町。

そんな甲佐町で出会ったものを紹介します。

甲佐町

熊本県の中央に位置する人口1万人程度の、山と川に囲まれたのどかな町です。

宿屋 kugurido

今回宿泊させていただいた古民家宿kuguridoさん。

前日夕方の予約にもかかわらずスピーディーに丁寧に対応してくださりました。

古民家の味わいと最新設備の快適さが共存していて、とても心地の良い空間です。

後で紹介するsan vitoさんと同じ敷地にあります。

名前の通り、この「くぐり戸」がそそります。多くの人があえてくぐり戸から出入りすることでしょう。

玄関を開けると、味のある照明の演出と、渋い箪笥。

豊富な食器・調理器具がそろうキッチン。

古民家×最新家電。洗濯機や冷蔵庫もあります。

寝室は2階です。

2階には畳の空間もあります。

お風呂もトイレもピッカピカです。

アメニティはMARKS&WEBです。

ホームページ:https://yadoya-kugurido.com/

さあ、ガイドマップを手にしてお出かけです。

画像出典:宿屋 kugurido

melanger

コンフィチュールや焼き菓子のお店。

kuguridoから歩いて5分ぐらいです。

僕たちは焼き菓子をいくつかいただきました。(写真を撮るのを忘れていた、、)

なかでもベリー系のコンフィチュールが挟んであるクッキーが抜群においしかったです。

焼き菓子の自然で優しい甘みとコンフィチュールの丁寧な酸味が相性抜群。

そして、優しいオーナーさんたちが甲佐町のこといろいろ教えてくれます。

melengerもまた、心地の良い空間です。

Instagram:https://www.instagram.com/melanger_kumamoto/

高田精肉店

kuguridoから車で10分ほど。

店内には食欲をそそるきれいなお肉が並んでいるのですが、目的はこちら、「にらメンコ」。

高田精肉店さんのお言葉をお借りすると、「にらの香りが溢れる極上メンチカツ」。

にら×メンチカツ。想像つきますよね。合わないはずがない、と。

さらに掛け算して、にら×メンチカツ×ビール。想像つきますよね。至福だ、と。

近くに寄ったら間違いなく買ってしまいます。

ホームページ:http://www.niramenko.com/

NIPPONIA 甲佐 疎水の郷

僕がファンであるNIPPONIA(泊ったことはない)シリーズの一つであり、2020年11月にオープンした「NIPPONIA 甲佐 疎水の郷」を見学させていただきました。

歩いていると、その町の風景になじみながらも、ひときわ雰囲気のある古民家が目に入ります。

思わず「おお、、」と感嘆の声がもれました。

中に入ると、思わず笑みがこぼれてしまう空間。

なぜかって、「楽しい」のです。

何を残して、何を削って、何を取り入れるのか。

きっとこの空間は、作り手たちが悩みつつもそれ以上に楽しみながら創られたものであろうことが想像できるのです。

離れを含めた3部屋とも、違う味わいがあります。もはや、ずるいです。

個人的には、離れの2階から見る母屋が最高でした。

泊まってもいないので控え目に、あふれる思いをお伝えさせていただきました。

Instagram:https://www.instagram.com/nipponia_kosa/?hl=ja

trattoria San Vito

kuguridoと併設する本格イタリアンレストラン。

ランチでお邪魔しました。

こちらのシェフもまたぬくもりあふれる素敵な方です。

スタッフの方にも、とても丁寧な心遣いをしていただきました。

言うまでもなく素敵な空間が広がっております。和室もあります。


前菜に加え、パスタ・デザートがそれぞれ3種類メニューに用意されており、それぞれ選ぶスタイル。ドリンクとおかわり可能なパンも運ばれてきます。

(いやあ、写真が下手で申し訳ない。。)

イタリアンにまったくなじみがない僕は、初めてピチをいただきました。

もちもちした麺とソースの絡まり方が至高の一皿。

素材が生かされた前菜、本格的なデザートもいただき大満足です。

古民家×本格イタリアン

この掛け算も、乙なものです。

Instagram:https://www.instagram.com/trattoria_sanvito/?hl=ja

COMMOM IDOE

最後に、うわさを聞いてちらっとお邪魔したCOMMOM IDOEさんもご紹介します。

写真もないので、ホームページを見ていただきたいですが、川沿いで抜群のロケーション。

グランピングもある。なんとカフェまで。さらに本格的なギアを取り扱うショップまである。

使用していないですが、トイレとシャワーも外観から想像するに、絶対きれいです。

いつかキャンプに行きます。

ホームページ:https://idoe.camp/

最後に

古民家・まちづくり・キャンプ

これらのワードが好きな人、結構いるんじゃないでしょうか。

甲佐町で、全部味わうことができます。

そういった「あるもの」も素晴らしいのですが、出会った人みなさんが、親切であたたかい人たちだったことが何より印相的です。

甲佐町の人たちと話していると、甲佐町をさらに良い場所にしていこうという思いを感じますし、きっとそうなっていくだろうと思わされます。

そんな甲佐町の魅力を味わった人は、きっとまた甲佐町を訪れたいと思うはずです。

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