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【オーガニックな歯固め!】赤ちゃんにも環境にも優しいRiNGLEYの歯固めをご紹介

2020年10月22日

こんにちは!

赤ちゃんは生後3か月もたつと、なんでもかんでも噛みついたり口に入れたりしますよね。

口に入れて学んだり、歯が生えてくるむずむずを解消するために噛みついたり、一生懸命な姿は可愛らしいです。

だけど、、、歯が生えはじめるむずむず感は想像するだけで歯茎がきゅーっとなります(;_:)

そんな赤ちゃんのむずむず感の解消や、歯を育てるために有効なおもちゃが「歯固め」ですね。

赤ちゃんが口に入れるものですから「衛生面」や「素材」が気になりますよね。

多くの歯固めは天然ゴム等でできていて安全性が高いと思うのですが、せっかくなのでもう一歩エシカルなことを考えてみませんか??

その一歩が、赤ちゃんたちが生きていく未来の世界を守ることにつながるはずです。

サステナブル・シカルって何?という方はこちらの記事をどうぞ。「サステナブル・エシカル・オーガニックって何?具体例を使って解説します。

 RiNGLEYについて

会社のホームページが見当たらないので注文可能なサイトでしか情報が集められなかったのですが、カナダの会社だそうです。

シンディ・アレクサンダーの娘は、生後2カ月になるころから生歯(せいし)が始まりました。

しかしながら1歳になるまでは歯が生えてこなかったため、周辺のいろいろなもの(バスタブのタオルやベッドの木製手すりなど)を噛んで過ごしていたのでした。

シンディは、その様子を見てタオルに付着した洗剤の化学物質やベッドの塗料などについて心配になり、我が子に安全なティーシング(歯固め)を使わせようと、あちこちを探し回りました。

でも残念ながら見つけることができませんでした。その経験から無垢な木材リングとオーガニッククロスを組み合わせた歯固めを作って娘に与えようと思い立ちましたが、なかなか素材を見つけるのが難しかったのです。

結局、木材専門業者から特別にリングを仕立ててもらい、オーガニックコットン生地は特注することにしました。

そのため、たくさんの歯固めができてしまいました。

それらをローカルのベビー店に販売したのがRiNGLEY(リングレイ)の始まりです。

引用元:https://store.shopping.yahoo.co.jp/yshopharmo/ringley.html

わが子への思いで作った商品って一番信頼できるんじゃないでしょうか?

 素材は?

RiNGLEYの歯固めは、↓の写真の通り人形と木材リングに分かれています。

人形はオーガニックコットン100%で、木材リングは無塗装のメイプルウッドとなっています。

つまり、有害な化学物質が一切使われておらず、赤ちゃんが口に入れても何の心配もありません!

 衛生面は?

しっぽの部分がマジックテープになっているので、人形とリング部分が切り分けられるので別々に洗うことができますよ!

人形もリングも赤ちゃんのよだれでびしょびしょになりますが、簡単に洗うことができるので衛生面も心配ありません。

 実際に使ってみた感想

現在生後半年のわが子は喜んでかぶりついています。

人形の中に鈴が入っていて、からから音がするのもGoodですね。

あと、リングなので持ちやすそうです。

人形よりリングを噛むことの方が多いのですが、リングは直径1㎝ぐらいあるので生後半年ぐらいじゃないと噛むのが難しいかもしれません。

そして、僕が購入したのはさるですが、ゾウやかめなんかもいますよ!

おそらくどこのサイトで購入しても5,000円以上程度とちょっとお高めなのでギフトなんかにいいかもしれませんね!

 

 まとめ

まとめるとこんな感じです。

  • オーガニック100%&無塗装の木材で安心!
  • 人形とリングを分けて洗えるので衛生面もばっちり!
  • ちょっとお高いのでギフトがおススメ!

自分のお子さんやギフトを送る大事な相手への思いが、世界を少し良くするなんでステキじゃないですか?

それではまた!

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